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国内最大のインターネット競売サイト「ヤフーオークション(ヤフオク)」を運営するYahoo!JAPAN(ヤフー・ジャパン)は、サイト上に登録していた宝飾品販売会社が破産を申し立てたために商品を受け取れず、返金も受けられなくなった落札者全員に対し、金銭救済を図ることを決めた。
破産を申し立てたのは、大阪府内の有限会社と女性代表(36)で、負債総額は約9500万円。代表は2002年からオークションに個人出品。「香港直輸入」と宣伝し、落札者から送金を受け、指輪やブレスレットなどを郵送する受注販売で人気を集めた。
Yahoo!JAPAN が把握しているのは約300件、総額約2000万円だが、破産申し立て代理人によると、約450件、約9000万円に上る。全件、全額対象の補償は異例とのこと。
KDDIが運営するISP「DION」のユーザ400万人分の個人情報が流出していたことが明らかになった。
同社によると、流出を確認した顧客情報は2003年12月18日時点の情報で、同時点までにDIONに申し込んだユーザの名前、住所、連絡先電話番号であり、契約のDIONメールアドレスやパスワード、口座番号など信用情報や通信記録は流出していないとのこと。
関連サイト
DION お客様情報の流出に関するお知らせ
偽のホームページを使って、個人情報を不正入手するフィッシング詐欺を行ったとして、警視庁ハイテク犯罪対策総合センターは7日までに、詐欺と不正アクセス禁止法違反の疑いで無職、小泉直(こいずみ・すなお)容疑者を再逮捕した。
調べでは、小泉容疑者は2005年3月から2006年1月にかけ、ヤフーオークションに出品していた利用者5500人に無差別に電子メールを送り付け、ヤフーの偽ホームページに誘導して約500人分のIDとパスワードを不正入手。そして、オークションに出品された約2万円相当の旅行券を詐欺したとのこと。
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フィッシング詐欺で国内初の逮捕者
ライブドアグループによる証券取引法違反事件で、東京地検特捜部は23日、ライブドアの堀江貴文社長、宮内亮治取締役、岡本文人取締役、ライブドアファイナンス・中村長也社長の4人を同法違反容疑で逮捕した。
特捜部は同日午後、堀江社長から任意で事情聴取を始めていた。
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ライブドア・宮内氏、堀江社長の関与は否定
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ライブドア株、売買一時停止
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ライブドア、証取法違反容疑
ライブドアの関連会社「バリュークリックジャパン」(現ライブドアマーケティング)の株ををめぐる証券取引法違反事件で、ライブドアCFO(最高財務責任者)宮内亮治取締役らが、東京地検特捜部の事情聴取に、金の流れなど事実関係はほぼ認めたが、堀江社長の関与は否定した。
宮内氏は、「(金の流れに)問題があると思っていなかった」、「(堀江社長は)よく知らなかったはず」と話したという。
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ライブドア、証取法違反容疑
ライブドアに12.75%出資しているフジテレビジョンは、保有するライブドア株が上場廃止などで損失を被れば、損害賠償などを要求することもあり得るとの考えを示した。
フジテレビジョンによると「株を買った以前に、ライブドアが違法なことをしているとは知らなかった。それで損害を受けるのは困るので、場合によっては補償を求めることもある」と述べ、保有するライブドア株が上場廃止などで損失を被れば、損害賠償などを要求することもあり得るとの考えを示した。
また、東京証券取引所は、ライブドアが提出した情報開示資料で粉飾決算などの疑惑への回答が不十分だったとして、マザーズ市場に上場する同社と関連会社のライブドアマーケティングを21日付で、投資家に注意を喚起する「開示注意銘柄」に指定すると発表している。
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ライブドア・堀江社長、記者会見
ライブドア、証取法違反容疑
東京証券取引所は、ライブドア(社長:堀江貴文)の粉飾決算に関する報道の真偽等の確認のため、東証マザーズに上場している同社の株式売買を18日8時20分から一時停止した。
17日の東京株式市場では、証券取引法違反容疑で東京地検の強制捜査を受けたライブドアの株式や関連する銘柄に売り注文が殺到。このうち、ライブドア株は、ストップ安である前日比100円安の596円まで急落。発行済み株式の4分の1に当たる2億5934万株の売り注文をなお残した状況で取引を終了していた。
また、このライブドア株の売買一時停止の影響で、同社の株を売れない投資家が、換金目的で他社株を売りに出しており、ネット関連企業、電気メーカーなどの株価が下げ続けている。
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ライブドア、粉飾決算も?
ライブドア・堀江社長、記者会見
ライブドア、証取法違反容疑
ライブドア(社長:堀江貴文)が、2004年9月期決算で、実質的に傘下にある複数の会社の利益を自社の利益に付け替え、ライブドア単独の経常利益を実際には10億円前後の赤字だったのに、約14億円の黒字に粉飾していたらしい。
粉飾に利用した企業としては、現在はグループ会社となっている消費者金融会社「ロイヤル信販」(現ライブドアクレジット)や、結婚仲介サイト運営「キューズ・ネット」などの名前が挙がっている。
当時の2004年9月期の決算発表時期は、ライブドアがプロ野球の新規参入を巡り、経営体力に勝る「楽天」と争っていた最中で、審査の重要な要素として「親会社の経営の安定性」があったことから、ライブドア本体の単独決算の数字をよく見せようとした疑いが強い。
ライブドア 2004年9月期決算公告[PDF]
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ライブドア・堀江社長、記者会見
ライブドア、証取法違反容疑
ライブドアが、企業買収に関して事実関係に疑問のある発表をした疑いなどが強まり、東京地検特捜部は16日夜、証券取引法違反(風説の流布)の疑いで、六本木ヒルズの本社事務所に強制捜査。そして、それから約12時間後の17日午前6時55分すぎに、堀江貴文社長は、六本木ヒルズの外で待ち構えていた報道陣約50人を同社内の会議室に招き入れ、記者会見を行った。
堀江社長は「昨日午後7時ごろより、東京地検特捜部及び証券取引等監視委員会の捜査・押収を受けました。当社は上記捜査に全面的に協力いたしております」と、東京証券取引所への適時開示情報と同様の説明を改めて表明し、午前6時半まで続いた強制捜査が終了したことを告げた。
また、進退の質問に対しては「状況が把握できていない状態で進退をうんぬんするのは逆に無責任かなと思う。捜査に協力したうえで判断を決めていきたい」と答えた。
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ライブドア、証取法違反容疑
ライブドア(社長:堀江貴文)が、企業買収に関して事実関係に疑問のある発表をした疑いなどが強まり、東京地検特捜部は16日夜、証券取引法違反(風説の流布)の疑いで、六本木ヒルズの本社事務所と、堀江社長などの自宅の家宅捜索を行った。
2004年10月当時、ライブドアが約75%の株を持つ「バリュークリックジャパン」(現ライブドアマーケティング)は、株式の等価交換による出版社「マネーライフ」の完全子会社化を発表したが、この株式交換が不公正な取引だった疑いがもたれている。
さらに、バリュークリックジャパンは同年11月発表の決算短信で、売上高や経常利益などを水増しし、経営状態が実際より良いように見せ、株価を上げようとした風説の流布の疑いも持たれている。
うーむ、一体どうなるのでしょう。私が管理しているサイトではバリュークリックジャパンの広告アフィリエイトを利用していて、小額ながら収入を得ています。この事件が原因で営業活動停止になったら嫌だなぁ・・・。
インターネット接続サービス事業を展開するNifty(ニフティ)は15日、同社が提供するセキュリティ対策サービス「常時安全セキュリティ24」の設定ミスが原因で、自社ユーザーのうち1518名が「Sasserワーム」に感染したと発表した。現在、この設定は修正されている。
Sasserワームに感染したPCは動作やネットワーク速度が低下するほか、数分おきに再起動を繰り返す。また、ほかのPCにも感染を広げようとする。
Windows 2000 Professional Edition/XPを利用し、2004年7月以降にWindows Updateを実行していないPCは感染の恐れがある。
Nifty 本件に関する記事
http://www.nifty.com/sec24/notice/topics17.htm
2002年2月に、Opera Softwareとの間で独占販売契約を結び、日本国内での販売を行なっていたトランスウェアが、ライブドアとノルウェーのOpera Softwareに対して、Operaの販売権を巡る一連の行為により、トランスウェアに損害を与えたとして、不法行為に基づく損害賠償および謝罪広告を求める訴訟を東京地方裁判所に提起した。
トランスウェア 広報資料
http://www.transware.co.jp/pr/2005/06/22/
ソフトバンクBBは、2004年11月に、危機管理室の金庫から現金約1000万円が紛失し、当時の危機管理室長が着服した疑いがあるとして、業務上横領容疑で告訴した。
なお、当時の危機管理室長は現金の紛失が発覚した直後に懲戒解雇されている。
スポニチ Sponichi Annex「ソフトバンクBBで着服か」
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20050614027.html
フィッシング詐欺で国内初の逮捕者の続報
パソコン向けポータルサイト Yahoo!Japan に似せたサイトを開設し、個人情報を盗み取るフィッシング詐欺をしたとして逮捕された大阪市の会社員男性・薮野一真容疑者が、携帯電話向けにも同社の「Yahoo!モバイル」に似せた偽サイトを開設していたことが、警視庁の調べで分かった。
パソコン向けの偽サイトと同様、利用者からIDとパスワードを入手しようとした疑いがある。
asahi.com「フィッシング容疑者、携帯でも偽ヤフー」
http://www.asahi.com/national/update/0614/TKY200506130674.html
フィッシング詐欺で国内初の逮捕者が出た。警視庁は6月13日、国内最大手のポータルサイト Yahoo! JAPAN に似せたサイトを開設し、訪問者の個人情報を盗んだとして、大阪市在住の会社員・薮野一真容疑者を著作権法違反と不正アクセス禁止法違反の疑いで逮捕した。
企業の正規のサイトを装い、個人情報を盗み取るなどする「フィッシング」行為の摘発は国内では初めて事例。
正規のサイトを元に作成したパロディサイトは面白いですが、こういった事件に発展する可能性がありますので、サイト運営者の方は、ほどほどに・・・。
一太郎(ワープロソフト)、花子(グラフィックソフト)といったヒット商品を製造・販売しているジャストシステムに対し、松下電器産業が「アイコン操作についての特許権を侵害された」として訴訟を起こしていた。
この訴訟の判決が今日1日行なわれ、東京地裁は松下電器産業側の言い分を認め、ジャストシステムに対し、一太郎および花子の製造・販売の中止と、製品の廃棄を命じた。
ジャストシステム、これはちょっとイタタタ・・・。
http://www.justsystem.co.jp/
Internet Watch [一見すると本物のサイト、Yahoo! JAPANを騙るフィッシングが悪質化]
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2004/11/17/5452.html
今回報告されているフィッシングの手口は、JavaScriptを悪用して、ブラウザのアドレスバーには正規のURLを表示したままで、偽物のページを表示しているとのこと。
これは騙される可能性大だなぁ。ますまず巧妙化するフィッシング詐欺。これと同じような方法で、嘘のニュースサイトを立ち上げて、世の中を混乱に陥れるってこともできるかもね。2,3年後には情報社会の崩壊?!
アッカ・ネットワークスは26日、同社のADSLユーザーの個人情報約34万人分が流出したことを発表した。この中には、今年3月に流出した201人分の情報も含まれていたとのこと。
アッカ・ネットワークスによると、流出したのは、ユーザーの氏名、郵便番号、住所、電話番号、申し込み時の連絡用メールアドレス。解約済みユーザー6万5000人分の情報も含む。
アッカを契約している方は、プロバイダのホームページなどで詳細をご確認ください。
総務省は16日、ソフトバンクBBのIP電話の通話発信記録流出事件に対し、連休明けの20日にも孫正義社長を呼び出し、記録の厳重管理や再発防止を求める業務改善命令や指導などの行政処分を行う方針を明らかにした。