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東京証券取引所は、ライブドア(社長:堀江貴文)の粉飾決算に関する報道の真偽等の確認のため、東証マザーズに上場している同社の株式売買を18日8時20分から一時停止した。
17日の東京株式市場では、証券取引法違反容疑で東京地検の強制捜査を受けたライブドアの株式や関連する銘柄に売り注文が殺到。このうち、ライブドア株は、ストップ安である前日比100円安の596円まで急落。発行済み株式の4分の1に当たる2億5934万株の売り注文をなお残した状況で取引を終了していた。
また、このライブドア株の売買一時停止の影響で、同社の株を売れない投資家が、換金目的で他社株を売りに出しており、ネット関連企業、電気メーカーなどの株価が下げ続けている。
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