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ライブドアが、企業買収に関して事実関係に疑問のある発表をした疑いなどが強まり、東京地検特捜部は16日夜、証券取引法違反(風説の流布)の疑いで、六本木ヒルズの本社事務所に強制捜査。そして、それから約12時間後の17日午前6時55分すぎに、堀江貴文社長は、六本木ヒルズの外で待ち構えていた報道陣約50人を同社内の会議室に招き入れ、記者会見を行った。
堀江社長は「昨日午後7時ごろより、東京地検特捜部及び証券取引等監視委員会の捜査・押収を受けました。当社は上記捜査に全面的に協力いたしております」と、東京証券取引所への適時開示情報と同様の説明を改めて表明し、午前6時半まで続いた強制捜査が終了したことを告げた。
また、進退の質問に対しては「状況が把握できていない状態で進退をうんぬんするのは逆に無責任かなと思う。捜査に協力したうえで判断を決めていきたい」と答えた。
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