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日本電気(NEC)は、同社が運営するインターネットサービス事業「BIGLOBE」の分社化を検討していると、各紙が報じている。
24日付けの日本経済新聞朝刊によると、分社化後に第三者割当増資を実施し、NEC本体が78%の出資比率を維持したうえで、住友商事が7%、三井住友フィナンシャルグループと大和証券グループが5%、電通と博報堂DYホールディングスが2.5%出資する。外部5社の出資額は計130億円で、当面は株式公開(IPO)はしないとのこと。
BIGLOBEは420万人の会員を抱える老舗のインターネット接続事業者だが、近年はポータル事業などにも力をいれており、動画配信サイト「BIGLOBEストリーム」、ブログサービス「ウェブリブログ」などを展開している。